精密機械加工 株式会社花岡鉄工所
精密機械加工 株式会社花岡鉄工所

力強い書体は伝統と信頼を表しています。縦横の交わる部分を空けることで、すっきりとした印象を与え、細やかな手仕上げ、新しい技術を常に取り入れる軽やかさを表しています。突き抜けて上昇する鋭角の三角形は、精密機械加工の現場に見られる繊細さと、社員一丸となって未来へと進むエネルギーを表現しています。カラーリングは信頼や誠実な印象を与える青を基調とし、安全、安心や調和を意味する緑をアクセントに使いました。

会社概要

モノづくり企業が集積する広島県海田町で株式会社日本製鋼所様との
お取引を中心にお客様が必要とする精密機械部品加工に注力。

名称 株式会社 花岡鉄工所
所在地 広島県安芸郡海田町南明神町3番83-29号
TEL 082-821-1222 FAX 082-821-1229
創業 昭和24(1949)年2月
資本金 1千万円
決算期 9月
従業員数 14名(社員 13名、役員兼務1名)
代表者 代表取締役 花岡 耕平
事業内容 精密機械部品の製造
取扱製品 防衛機械関連部品製造および組付け、射出成形機部品製造
主要取引先 株式会社 日本製鋼所 広島製作所
取引銀行 もみじ銀行 海田支店

品質管理

ISO9001認証取得
当社では品質マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO9001」を取得しています。長年の経験と実績を基に、「品質管理システム」を構築し、「品質マニュアル」を作成、全社一丸となって組織的に品質マネジメントに取り組んでいます。

  • JAB CM007
  • ISO 9001 10QR・1598
  • 品質マネジメントシステム審査登録証
  • 品質マネジメントシステム審査登録証附属書

品質方針

たゆまぬ努力と創意・工夫により技術水準の向上に努め、 高い品質の製品を提供することにより、お客様の満足と信頼にお応えします。

沿革

戦後まもなくの創業以来激動の時代を技術力と柔軟性で成長、
次なる100年企業へ確かな歩み。

昭和24年(1949) 2月 初代社長花岡耕作が安芸郡船越町(現広島市安芸区船越南5丁目)にて創業。株式会社日本製鋼所(JSW)広島製作所様の協力工場として業務を開始。
昭和40年(1965) 2月 資本金1,000千円にて有限会社として法人化。
昭和48年(1973) 5月 広島市南区月見町の広島精密機械工業協同組合の設立会員となり、当組合の工場内に移転。防衛機械関連部品加工に特化した業務を展開する。
平成11年(1999) 3月 代表取締役社長に花岡敏廣が就任。
資本金を10,000千円とし、株式会社に改組。
平成15年(2003) 8月 CAD、CAMを導入。
平成19年(2007) 8月 OKUMA横形マシニングセンターを導入。
平成21年(2009) 8月 安芸郡海田町南明神町に工場を新築し、本社・工場を移転。引き続き、防衛機械関連部品加工をはじめ、射出成型機部品などの製造をおこなう。
平成22年(2010) 12月 ISO9001:2008/JIS Q 9001:2008認証取得。
平成23年(2011) 3月 OKK 立形マシニングセンター、滝澤 簡易NC旋盤導入。
平成25年(2013) 5月 東京精密 3次元座標測定機導入。
平成28年(2016) 8月 OKUMA NC旋盤導入。
平成29年(2017) 5月 OKUMA 立型マシニングセンター導入。
  8月 山崎技研 2軸大型汎用フライス導入。
平成31年(2019) 4月 創業70周年を迎える。
令和元年(2019) 10月 代表取締役社長に花岡耕平が就任。
  12月 ISO9001:2015/JIS Q 9001:2015認証取得。
令和2年(2020) 4月 3次元対応Mastercam Mill導入。
  5月 山崎技研 2軸大型汎用フライス導入。
  9月 滝澤 CNC大型普通旋盤導入。
令和3年(2021) 9月 オフィシャルホームページ開設。
  11月 株式会社日本製鋼所広島製作所様より「2020年度 優良取引先表彰」を受ける。

株式会社日本製鋼所広島製作所様より
優良取引先表彰されました。

株式会社日本製鋼所広島製作所様の優良取引先表彰は「広島製作所の生産活動を日頃から支えている国内外の取引先の中から、品質・コスト・納期を含む全8項目を総合的に評価し、その年に最も貢献の高かった取引先を表彰する」もので表彰式では感謝状と記念品を拝受しました。

おかげさまで
創業70周年を迎えることができました。

当社は、創業以来一貫して精密機械部品加工の分野で技術を磨き、時代の潮目をしっかりと見定めながら研鑽を重ねてまいりました。その間のさまざまな経験は、お客様あっての製造業を痛切に実感。お客様や社員の幸せを願うならば、立ち位置は常に先を見越しておかなければなりません。他社にもひけをとらない先行投資は、そこからの発想です。日本には星の数ほど多くの企業が存在しますが、100周年を迎えることができる企業は、そのうち3%にも満たないといわれています。小さなモノづくり企業ですが、100年企業をめざし、謙虚に、そして大胆に時代の荒波へチャレンジが続きます。